こんにちは!ゴンです。
「諦めを十分に用意することが人生の旅支度において最も大切なことだ」 byアルトゥール・ショーペンハウアー
ドイツの生んだ偉大なる哲学者の言葉を、このところ毎日のように唱えています。
というのもですね、息子の食べムラがまた激しくなっていまして…….
食事をせっかく用意してもロクに食べず、甘い物を要求するんですよ。
食事も「これが食べたい」と言葉でリクエストできないので、食べそうなモノを5品は用意しているんですけどね~…….
色々と工夫しているのですが、食べない。
こちらも人間なので切ないですし腹も立ちます。
で、頭に血が上りそうになったら先ほどの言葉を頭の中で唱えてクールダウンする。
そんな日々です。
ありがとうショーペンハウアー。
まあ、学校での給食はずいぶんしっかりと食べれるようになっているようなので、家では単純に甘えているダケなのかもしれませんけどね。
なんにせよ、早めに落ち着いてほしいな~と思う毎日です。
ただそんな息子でも、出せば必ず食べるのがスパゲッティ、特にペペロンチーノです。
息子は1歳の頃からペペロンチーノが大好きで、食事に悩んだ時はコレを出せば良い。
そんなメニューです。
ただ我が家ではグルテンフリー生活を送っています。
小麦の塊であるパスタは食べさせたくない。
息子の体質的にお腹を下し、鼻水がたくさん出て睡眠の質が悪化するのが目に見えてますからね。
そこでお米由来のパスタも何種類か試しましたが、どうにも息子的にはイマイチの様子。
ただ息子は食べる事が好きですから、何とかしてスパゲッティくらいは食べさせてあげたい。
で、探しました。
で、見つけました。
「コレ、普通のスパゲティと変わらないじゃん?!」
と感じる美味しいグルテンフリーパスタ。
それが今日ご紹介する「アルチェネロ 有機グルテンフリー スパゲッティ」です!
トウモロコシ粉のスパゲッティ
アルチェネロは、イタリア各地の農家・農協と1978年からオーガニックに取り組んでいる企業のようですね。
パスタやトマトソース、オリーブオイルやビネガーなどを主に販売しているようです。

また、イタリア国内だけでなく南米の農家とも連携しているようです。
グルテンフリーパスタだけでなく、全粒粉パスタや古代小麦パスタなども作っているようです。
古代小麦のパスタか…….
栄華を誇った古代ローマの人々も口にしたであろう小麦で作ったパスタ、個人的には気になりますね。
さて、今回ご紹介するグルテンフリーパスタの主成分はトウモロコシ粉になります。
米粉も配合してあるみたいですね。
トウモロコシ粉というと日本人には馴染みが薄いですが、海外ではでは揚げ物の粉やタコスの材料としてポピュラーな存在のようですね。
気になる味については先に書いた通り、「普通のスパゲティと変わらぬ美味しさ」です。
むしろ、ほんのりトウモロコシの甘さも感じられる味わいなので、「こっちの方が好き!」
と思う方もいると思います。
何よりも、グルテンフリー麺にありがちな「ベタベタ食感」がありません!
これが個人的には一番嬉しいポイントですね。
出来立てを食べられるのであれば、何の違和感もなく美味しく食べられると思います。
そう、出来立てならば。
注意点としては…….
調理してから時間が経ってしまうと、途端にボソボソした食感に変わってしまいます。
また茹で時間が長いと麺が伸びて切れやすくなるので、スープパスタにする時は注意が必要です。
なので硬めに茹でてフライパンに移してから茹で汁やソースなどで茹で加減を微調整してあげると美味しく食べられると思います。
あと、茹でている最中にかき混ぜすぎても麺が切れるので、ご注意くださいね。
我が家の食卓を支える有り難いアイテムですよ
本当に、この商品が世にあるおかげで我が家は助かっています。
ペペロンチーノにブロッコリースプラウトやキノコ、肉類をトッピングすれば栄養はある程度取れますし、何よりも「好きなものを腹一杯食べる」というのは幸せなこと。
息子の胃袋だけでなく心も満たしてくれる数少ないアイテムなので、これからも我が家はこのグルテンフリースパゲッティのお世話になる事でしょう。
さて、私は患者さんから「先生、手からニンニクの臭いが…….」と言われぬよう、しっかり手を消臭して仕事に行かねば…….

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