キケンがいっぱい口呼吸

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こんにちは!

寒い日が増えてきましたが、息子君は割合に落ち着いて過ごしてくれています。

相変わらず会話はできませんし、トイトレも進んではいません。

でも食事は以前よりも上手になってきました。

好きなものは自分でスプーンとフォークを使って大事に食べています。

このまま少しずつでも成長してくれると嬉しいですね。

さて、彼がサプリメントを飲むようになってからの好ましい変化の一つに「口呼吸の減少」があります。

以前はよく鼻を詰まらせて口呼吸をしていました。

おそらく体内のヒスタミン量が多いことにより、鼻汁が大量に分泌されていたのだと思います。

夜はイビキもよくかいていましたし、のども痛むのか食事がうまくとれない日もチラホラありました。

息子君、食いしん坊なのでその時はかなり辛そうでした。

しかし最近はサプリのおかげで鼻汁が減り、結果として口呼吸もかなり減ってきました。

この事は親として、とても嬉しく思います。

というのも口呼吸は万病のもとであり、また発達にも大いに関係することが分かっているからです。

口呼吸 百害あって一利なし

ヒトは鼻だけでなく、口からも呼吸そのものは出来るように作られてはいます。

では、鼻にはあって口にはないものは何でしょう?

………

そう、正解は「毛」です。

鼻毛はホコリやウイルスの侵入を防ぎ、また粘膜の乾燥を防ぐ機能も有しています。

対して口には「毛」がありません。

つまり、口呼吸をしているとホコリやウイルスがエンドレスで入り放題になります。

ここでまた質問です。

皆さんは一日に何回呼吸をしていますか?

正解は「20000回」です。

毎日20000回、ウイルスをはじめとした異物が体内に入ったらどうなるでしょう?

当然、風邪をはじめとした感染症にはかかりやすくなります。

また全身の臓器・組織は相互に影響を与え合っていることがよく知られています。

そのため消化管の問題アトピー性皮膚炎など、様々な病気が発症するリスクも高まります。

体調が悪化しては当然、心身の発育に大きな影響が出ます。

また歯並びが悪くなる食事がうまくとれないイビキをかく「ぬぼーっと間延びしたような」顔つきに成長する。

などなど、口呼吸によるデメリットは挙げればきりがありません。

口呼吸は正に「百害あって一利なし」です。

情緒の安定にも関わっている

ヒトの脳は絶えず活動をしているため、相当量の熱を持ちます。

その熱がこもり脳実質の温度が40.5℃に達すると、情緒および記憶の問題が一気に増えると言われています。

健常者でも、暑い日にイライラするのはこれが理由です。

そのため身体には脳内の温度を下げる機構がいくつか備わっていますが、「鼻呼吸」もその一つです。

鼻呼吸だと脳の近くに空気が通るので、「空冷作用」により高まった脳の熱を下げることができます。

しかし口呼吸では脳の熱を冷ますことはできないません。

すると脳の温度が上昇し、結果として癇癪や問題行動が出やすくなってしまうわけです。

では、どう対策する?

基本的に、口呼吸は身体に何かしらの問題が起きた結果として生じます。

なので何が口呼吸の原因となっているのかを見極めることが大切です。

息子の場合はそれが食べ物でした。

しかし、全ての人がそうとは限りません。

一人ひとり原因は違うので、何が原因なのか見極めるのは正直難しいです。

ただ、オーソモレキュラーの先生とお話したり、私自身の日々の施術の中で

「これは口呼吸と関連しやすいぞ!」

と感じていることがいくつかあります。

それは

・姿勢

・腸の機能低下

・ストレス

・寝不足

この4つです。

口呼吸を含めると5つの要素となりますが、この5要素はそれぞれ影響を与える関係にあります。

この5要素の繋がりを理解すると、口呼吸から脱却しやすくなるはずです。

長くなったので、詳しくは次回のブログに書きますね!

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